ほ〜ほほ〜ほ、ほんやり、ほ〜ほ〜♪
 ほんやりさんは、おんばかで
 出雲の国に流されて〜♪
 
 ほ〜ほほ〜ほ、ほんやり、ほ〜ほ〜♪

 だったと記憶してますが・・・・・・

 ほんやり、もしくは、どんど焼きといったり
 どんどん焼き、という地域もあるようだけど
 お正月に飾った松飾りやダルマなどを
 田んぼなどの広い場所に集めて、焚いて
 最後にお餅を焼いて食べると、無病息災でいられるよ、という行事です

 どっかで読んだことがあるんだけど
 たぶん、梅原猛先生の本だったような記憶があるんですが
 ほんやり様は、出雲へ流される、もしくは国を出されるという部分から
 国移りをされた神様なようですよね
 祟り神と書くと、とーってもよくない神様みたいに聞こえちゃいますが
 祟りを起こしそうな怨念を持って亡くなったひとや、神様を
 手厚く祀り、逆にお守りして貰おうという習慣は
 日本には昔からあったので、ほんやり様も、そんな神様
 もしくは習慣なのかなぁ・・・と思いつつ

 ほんやりをしてきました


                おんべ


 子供の頃は、もっと大きなほんやりを作って行った記憶があり
 地区だけでは松飾りを焚くことができず
 学校のグラウンドでもほんやりをやり
 そのとき、ほんやり様の歌をうたった思い出があります
 
 お餅も焼いて食べたので
 今年1年、家族はみんな無病息災
 ありがたいことですね

 
 家に帰ると、猫たちが「ぼくたちの朝ご飯はまだ?」とお出迎え
 

              torajimiyu2.jpg


 熱心に見つめている視線の先は・・・・・


              torajimiyu.jpg


 旦那さんが持っている、菜箸
 でも、なぁーんも掴んでない菜箸なんだけどね(笑)


              黒猫


 黒猫は、写真うつりが悪いと言われているので
 必死で撮った、わたしの夫、モペオさんの凛々しい姿
 でも、彼は朝帰りしてます・・・・「こらあっ、どこ行ってたっ!!」


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