2010 / 02
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これは、わたしが勤めさせて貰っている
障害者施設の園長から
教えて貰った話です

とある、重度の知的障害者さんが
ご両親のことで悩んでいました
悩み出すと、それが行動に出るので
周囲にいた職員はすぐに気がつき
「悩んでいるのなら、職員が相談に乗るよ
 両親にも、代わりに伝えるよ」
と、話したそうです

が、その方は、そういう職員を部屋から追い出してしまう
助けるよと声をかければ、かけるほど
職員を遠ざけてしまう

そこで、園長は気づいたそうです

しあわせとは、ひと、それぞれなんだなと

彼は、両親のことで悩んでいることを
自ら選び、「いまはひとりで悩むから放っておいて!」と
職員に言いたくて、部屋から追い出していたのです

まあ、自分の親のことなんだし
悩ませてよ、いつかきっと、答えが出ることなんだろうしさ

もしかしたら、そんな感じで
彼は伝えたかったのかもしれません

知的障害者さんへの支援、という形ではありますが
そこには、人としての有り様、生き方、人生が
見えてきます

言葉が話せない人ほど、人生を色とりどりに見せて教えてくれる
いつも、わたしはそう思っているのですが
園長から聴いた、その話は
まさに、その通りのことでした

ひとの心のことなのだから
それは、その人でないと分からない事がたくさんあります

しあわせの形もそうでしょう
わたしが望むしあわせと、あなたが望むしあわせは
同じ形ではないはず

個性の時代というならば
それは、しあわせの形がそれぞれ違うと捉えたいものです

この話を園長から聴いたとき
実は、こんなことも話してくれました

あなたがしているような仕事(ヒーリング)をしている人や
セラピストと呼ばれている人たちは
人の心を癒そう、治そうとするけれど
癒されない、治さない、という選択肢もあることを
忘れちゃいけないよね

この言葉は、わたしの原点の一つとなっています

しあわせの形は、ひと、それぞれ

ヒーリングを仕事にしている上で
絶対に忘れない言葉です

わたしのセミナーに来る方は
もちろん、癒しを求めに来ているわけですが
ヒーラーであるわたしの前に来られた時にも
癒される、癒されないの選択肢は
相手に委ねられていて
わたしにあるものではない、と常に思っています

だからこそ、安易な言葉は使わないし
(癒してあげるなどの言葉)
相手が望んできたときにのみ、ヒーリングは発動します

日夜、現場で働いている園長や職員の姿は
わたしにとっては、輝かしい、憧れの存在で
知的障害だけでなく、精神障害も持ち合わせた方たちの支援のなかで
得られたこと、というのは
人間として大切なこと、と捉えています

わたしなんて、まだまだ、ちいさな存在
多分、ずっと、ちいさいな(笑)と
現実世界で闘っている、人たち、障害者の皆さんを見ると
頭がさがりっぱなしです

レイキなどのヒーリングの力を得たことで
癒してあげましょうと、つい、そんな姿勢を取りがちになるとき
必ず、いつも、思い出す言葉

しあわせの形は、ひと、それぞれ
癒されないという選択肢もあること

わたしたちは、陰と陽、曖昧な部分を持つ人間であることを
忘れちゃいけないんでしょうね
それが、グラウディングってことなんだろうなと思っています




最近、友達がマクロビオティックを勉強し始めた関係で
わたしも、本を読むなどして
マクロビを囓ってます

囓る程度なので、あま〜いマクロビオティックなんですが
それでも、食べるものに対しての意識が変わりましたね

食べ物をひとつのエネルギーとして捉える

という考え方に共感し
その土地で採れた物を基本にして
野菜中心の食事を心がけてます

酵素を飲んでいることもありますが
身体の毒素がでているようで
これは面白い反応だ!と思ってるんですが
わたしの場合、レイキを使っていることで
解毒反応がはやいようなんですよね

そもそも、よく考えれば
エネルギーから解毒をするか
食から解毒を推し量るか、の違いなだけなので
やっていること、というのは同じなんだろうなぁと思います

玄米に野菜といった食事をしたあとに
レイキをあてていくと、手の反応も良くなった気がするし
(思いこみが激しいので(^^;)
普段の自己浄化が、もっといい形で進んでいる気がします

まだまだ、はじめたばかりなので実際の所はよくわかりませんが
どれだけ、自分の身体やエネルギーが変化していくのか
”食”と向き合いながら、データをとってみたいなと思ってます





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うちの猫たちの中で
ボス気取り(気取りであって、ボスではない)の
トラジ改め、たーち君

ものすごく鳴いて、うるさいです

早朝、もう少しだけ寝られる微妙な時間帯に

にゃんにゃんにゃんにゃん、にゃゃゃ〜〜〜んっ!

と、鳴き続けます


ご飯まだぁ〜?

と、言っているようなのですが
よくまあ、鳴いてくれて大変です


あなたは人ではなくて
猫なんですよ!

と、言いたくなるぐらい

ほかの猫たちは、あまり鳴かないのに
とにかく、たーち君だけがうるさい

だから、ボス気取りで止まってること
はやく気づいてほしいなぁ〜〜(笑)

週末、家族はそれぞれに用事があって出かけている中
わたしは、レイキセミナーのお仕事でした

今日の受講生さんは、かわいらしい子供さんがふたり
レイキの講義は、なかなか難しいものがあるので
それをかみ砕いて砕いて説明してましたが
そのとき、そのおふたりの子供さんのお母さまが

「あ!ノエルさん!やっぱり!」

と、おっしゃったので

なに?と思って振り返ると

わたしの手相が、精神世界にどっぷり浸かる手相
なんだとか

手相はまったく知らないので
思わず、講義を止めて

「え!え!どういうことですか!?どこですか!?」

と、お母さまに講義をお願いしていたわたしです(笑)


精神世界や芸術方面に向かう手相、らしいですね


最近、友達がマクロビオティックを勉強していて
その影響で、わたしも囓りはじめているのですが
食物をエネルギーとして捉えて頂く、という考え方に
直感的に、納得いって、少しずつですが
食事を変えています

食べ物を体に入れたとき、消化、吸収というのが
内臓の中で行われるわけですが
分子レベルでいうと、食物と細胞の分子交換が行われているそうです

そう考えると、食べ物が自分の血となり肉となるのは
よく理解できますよね

数学、英語などは、まったく理解できない
とんちんかんな頭ですが
こういったエネルギーレベルの話や、ヒーリングに関わること
精神世界の中での出来事に対して
動物的な直感で理解できちゃうようなところがあるので
手相、当たってる・・・なんて思ってました(笑)


それにしても、今日の可愛らしい受講生さんは
レイキに対して一生懸命で、凄いなぁ〜と思いましたね
あんな小さい頃からレイキを受けていたら
いったい、細胞はどうなるんだろ〜なんて思ってましたけど
子供達のこれからの人生が、光で満ちあふれるようにと願いながら
アチューメントをさせてもらいました

レイキに助けて貰う人生ではなくて
レイキを上手に使いながら、自分の足で生きていく人生を
生きていってくれる・・・そう思っています



仕事らしい仕事、でもないのだけど
レイキセミナーのテキストを用意したり
お礼のお手紙などを書いたりしたぐらいで

あとは、こたつでのんびりお昼寝などをする
1日でございました

しかしまあ、よく眠れます(笑)

昨夜もしっかりと寝ていたんだけど
面白い夢を見たんですよね
懐かしいなぁ・・・というか、慣れ親しんでいる場所といった
感じが伝わってくるんだけど
どう考えても、そこは現代の場所、ではないから
遺伝子が記憶する、いわゆる前世の記憶ってやつかもと思いつつ
ふと目を覚まし
となりにいる、プニョ(旦那さん)を突いて起こし
プニョが起きたところで、「あ、ここは家か・・・」と
意識が現実に戻り、また寝る(そして、プニョは迷惑そうな顔をする)を
早朝、してました(笑)


そして、今夜もこれから爆睡

よくまあ、眠れます、ほんとうに(笑)






ノエル

Author:ノエル
 17歳の時、集英社コバルトノベルから小説家としてデビューをし、小説家を職業としてやっていたが、体調不良で家庭に引きこもったのがキッカケでパワーストーンや、レイキ、ヒーリングの師匠たちに出会い、レイキマスターを取得。それがキッカケで真剣にヒーリングを考えるようになり、”ヒーリングスクール・コスモブライト”のオーラーヒーラー、オーラ視訓練を受ける。
 現在は、長野県飯田市にある知的障害者入所施設で、障害者支援の仕事をしながら、市内にある自宅(ちょっぴり山奥♪)で、ひとの気持ちを考えられるヒーラーを育てるをコンセプトに、ヒーリングセミナーFIRSTNOELを開き、月に一度、知的障害者入所施設で、レイキヒーリングのボランティアを行っている。
 他に、放送大学の学生をしながら、人を応援するをキーワードに、楽しいことはみんなで楽しもうという集まりの場、Team KRIYAMA”を運営。中村文昭さんの講演会実現や”南信州かたりべ会”、飯田下伊那でがんばっている人にインタビューをする”虹色インタビュー”をやっている。

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